2012年12月29日土曜日

うどん棒 天ぷらうどん

大阪駅近くのうどん屋.天ぷらはシソ,イモ,カボチャ,エビ.カツオのだしがすごく濃く,途中から旨みが酸味として感じられる.ゆずの皮が入っていてアクセントになっている.うどんはつるつる系.すごくアツアツだった.

Francis Ford Coppola Director's Cut 2008 Sonoma Coast Pinot Noir

アメリカのピノ・ノワール.酸味渋みなどは全く気にならず,飲みやすい.熟したバナナのような香り.価格は4,900と高価であるが,そこまですごいポテンシャルは無くただ飲み易いワインという感じ.

2012年12月22日土曜日

うどん よつ葉


かまたまとかしわ天.店の通り沿いはガラス張りで少しオサレな趣.
セルフでない分少し価格は高めで,注文してから出てくるまで少し時間がかかったが,麺は茹でたてアツアツ,天ぷらも揚げたて.その分卵が固まるのも早いのか,食べ終わった後残った卵はほとんど固まっていた.麺は麦の香りがあり,表面は滑らかでつるつるしていた.ゆで加減は絶妙で温かくてもふにゃふにゃにならずにこしがあった. かしわ天はモモ肉?が5切でブロッコリーのてんぷら付き.そのままでも美味いが添えられている塩は辛いだけでなく甘さがある.

JEAN LEON Cabernet Sauvignon 2005

スペイン産,カベルネソーヴィニョン.ポテンシャルはすごく高そうであるがまだ少し若いのか物足りない感じもある.
パセリの鼻の奥に広がる匂いような強い香りと酸味がバランスしてゴージャスな印象となる.一口含むと鼻腔に豊かな香り,ワインを飲みこんでも暫く香りは留まる.酸味が強く少し若草のような香りが残っているが,最後の余韻はチョコレートの余韻の様に濃厚でゴキゲンになれる.

2012年12月16日日曜日

手打ち讃岐うどん かぐら

かけうどんとかしわ天.うどんはあまりコシは無くふわふわしているがうまい.表面は少しぎざぎざしておりいかにも手打ち麺という感じ.つゆは色が薄く塩分は控えめだがカツオのだしが良く効いている.
かしわ天はささみではなくムネ肉?で適度に脂が乗っていて味付けはニンニクが効いている.

2012年12月8日土曜日

Tatu Vigne&Nini 2008

イタリア産 Pinitico, Aglianico .レーズンのような濃い味.コルクは発泡性のプラスチック製.栓を開けた時はフルーティーな豊かな香りがしたが,実際に飲むときはそこまでではないが,飲むたびにレーズンのような少し癖のある香りと南国のフルーツのようなさっぱりした味が交互に現れるような感じである.

2012年12月1日土曜日

牛天駅そば

姫路駅にて.そばは中華めんでつゆはうどんみたいな出汁がきいたもの.蕎麦でもうどんでもなく中華めんなのが良い.牛天は肉がカチカチになっていて衣はすぐに崩れる.やはり牛肉はステーキくらい厚くて肉汁が閉じ込められていないと美味くない.

グリド甲州2011

甲州らしいすっきりとしたワイン.酸味がピリピリ心地よい.後味すっきり.寿司とのんだら,邪魔はしなかったがそれほどマッチしなかった.どんどん飲めるが気づいたら酔っている感じ.

2012年11月24日土曜日

Brown Brothers Merlot 2009

オーストラリア産.メルロー.店の値札は2100円だったがレジでは1450円だった.
酸味は酸っぱくはなくピリピリ舌を心地よく刺激するような感じ.その酸味と甘い香りは程よいバランス.香りだけだとやや甘ったるい感じ.2009年てもうすぐ4年前になるのか・・・.樽の香りなどはほとんどなし.
ワインと料理のマリアージュというが,今日食べた料理は中華料理だったが何とマリアージュしたのか忘れたがとんでもなくさわやかに感じた瞬間があった.

2012年11月18日日曜日

Mezzo 2008

フランス,メルロ,カベルネ・ソーヴィニョン,カベルネ・フラン.
いまいち.
香りはまとまっているが薄い.酸味が強すぎる.苦み強い.渋みは程々.

2012年11月17日土曜日

Pizzini 2010

オーストラリア産,サンジョベーセ,シラーズ.
涼しげな香りと酸味,樹液やドクぺの様な清涼感と湿っぽい感じがある.枯葉が深く積もった森のような味わい.

2012年11月11日日曜日

D7000

D7000のボディとタムロンの 70-300mmF4-5.6を買ったった.今まで飛行機の写真をミラーレスで我慢して撮っていたが,やはり一眼は違うと感じた.AFの追従が速いのでピンぼけ写真が大幅に少なくなったし,連射性能がアップしている.しかし連射性能アップの代償でメモリがすぐ一杯になってしまう.一日撮影していたら16GBのメモリがもう2/3位までになった.
本体にはボタンがたくさんついていて設定変更がすぐにできるのはありがたいが,オートで十分きれいに撮れているので下手にいじるとかえって逆効果だった.
タムロンレンズの手ぶれ補正は強力.シャッターボタン半押しにすると手ぶれ補正が作動状態になるのだが,その瞬間被写体がびしっと張り付いて動かなくなる感じ.




2012年11月10日土曜日

Viernes

スペイン産,ボデガス,イベニェドス,ゴデリア.
野生の果実の香りという売りこみ通り,やや雑味があるが強い香りがある.
程よい渋みと酸味でピリピリ心地よい感じ.最初に飲んだ時は野性味を強く感じたが,続けて飲んでいくと雑味は気にならなくなるのかシャープなベリーの香りが心地よい.

2012年11月3日土曜日

AGOSTON

スペイン産.テンプラニーリョ,カベルネソーヴィニョン.
甘い香りが強くちょびちょび飲むにはすごくうまいが,料理と合わせるには香りが強すぎる感じ.大吟醸があまり料理に合わないのと似たケース.酒屋の店員は肉料理に合いますよ等と言っていたが,軽いつまみでワイン自体を楽しむものだと思う.ただ,ボトル一本飲むには多い.

2012年10月14日日曜日

BARHONDA crianza 2008

スペイン産,モナストレル,シラー.
コルクが固く,樽香も強いので,長期熟成しようとするワインのよう.香り豊かだが現段階ではタンニンが目立つ.

2012年9月15日土曜日

Ultegra SL クランク


アルテSLのコンパクトクランクを買った.
チェーンリングの表面仕上げは全部機械加工で高級感がある.クランク部はどうやって作っているのかよくわからないが中空のアルミでポリッシュ仕上げ.クランク軸は中空のスチールだが,それ以外はすべてアルミっぽい.
今まで使っていたのは105のノーマルクランクだが,登りで会社の上司にすいーっと抜かれた時に自分の脚でのノーマルクランクの限界を感じてコンパクトに浮気してみた.
現行アルテ6700系の方が軽くて値段も安く手に入りそうだったがカブトガニにインスパイヤされたと噂のデザインが気に入らなかったのでアルテSLにしてみた.105はノングロスブラックの塗装は気に入っていたが劣化版カブトガニデザインが気に入らなかったので却下した.ただ,アルテSLのポリッシュ+グレーのメッキ調は傷や汚れが目立ちそう.
外した105のチェーンリングはほぼプレスの打ちっぱなしに塗装がしてあり,ギアと変速溝のみ機械加工がしてある感じでこちらの方が安っぽい.
少しだけ走ってみた感じでは,性能面は105と変化なしで軽量化も体感できない.ただ,ディレイラーの調整がまずかったのかレバーの操作が渋くなってしまった(原因が良くわからない).来週あたりで六甲登ってコンパクトの効果を検証してみようかと思案中....

Wyndham setate bin 333

オーストラリア産,ピノノワール.明るい赤色で軽ーい飲み口のワイン.少し酸っぱく若い,香りはベリー系であるがやや薄い.いろいろな要素が薄い所でバランスしている感じであっさりと軽やかなワイン.

2012年8月18日土曜日

Raig de Raim

Raig de Raim でラッチデライムと読む.スペイン・カタルーニャ産,グルナッシュ,シラー,カベルネメルロ.
酸味が心地よく,リンゴのような爽やかな香り.リンゴの奥に桃のような甘い香りもあって良い.
うあまいいー.

2012年8月4日土曜日

紅 kure-nai 10


遂に最終巻だけど,完結という感じではない.バトルがやや抑え目で,日常に重点を置いていたのが良かったと思う.

Sangre de Toro

スペインワイン,グルナッシュがメイン.安くてうまい.香りが豊か.ハンバーガーと一緒に飲んだらすごく良かった.

Le Huella de Adaras

スペインワイン.パーカーポイント高めということであるが,平凡な味だと思った.

2012年8月1日水曜日

海獣の子供 5


一番大切な約束は,言葉では交さない.五十嵐先生の画力の前ではセリフでの説明は不要.綺麗なお話でした.

2012年7月30日月曜日

PEACE MAKER 9

 見どころはニコラのパツンパツンのパンツルックでしょう.どっこい生きていた人はあまり出てきて欲しくないな.

のりりん(5)

 惰性で買っていた漫画だったが,だんだん面白くなってきている.

地球の放課後 6

 最終巻.話の設定は妄想が膨らむが,最後までもどかしい展開だった.

2012年7月29日日曜日

呉のサマーフェスティバルに行ってきた.
基地開放ということだったので,横須賀とかの外人が盛り上がっているノリを想像していたのだが,呉基地はアットホームな感じ.出し物は地元の高校生のブラスバンドとかマジックとか,出店もなくテントが10件くらいで隊員が水風船釣りとかカブトムシ配ったりしているだけだった.進入禁止になっていなかったので基地の奥の方まで歩いてみたが何もなくて誰もいないので怒られないかと不安になったが,何食わぬ顔でいたらなんとかなった.
地元密着型の海軍基地という印象(舞鶴とか佐世保とかもこんな感じなのか?).艦船公開は護衛艦さみだれと訓練艦てんりゅう.あと,ただただ暑い日だった.
港のそばの町は坂が多い.

街中に潜水艦という少し異様な光景.大和ミュージアムと隣接していてこっちは入館無料.
この土地にすむという覚悟.

ブリッジまでの階段は狭くて急だった .船は大きいが装備がぎっしりなので人が動けるスペースは狭い.


他にも色々な安全則が艦上に貼ってある.サメに注意って具体的には何をすればいいんだ?

みんな潜水艦なんて見慣れているのか?そんなに人はいなかったけどみんなスルーしていく.こんなに近くで潜水艦が見られるのに.
お好み焼きというより下に小麦粉の薄い生地が引いてあるやきそば.広島駅の駅ビルにて.しかし, 隣のカルディで売っている缶ワインは要注意である.3本中1本があたりで,帰りの新幹線の中プシューと中身をふきこぼした.


2012年7月22日日曜日

室津漁港



室津という歴史ある港町に行ってきた.室津という地名は知らなくて立ち寄る予定もなかったが,何となく気になったのと,疲れていて休憩したかったのでふらっと寄ってしまった.
今となってはただの寂れた漁港であるが,立派な建物が良く残っている.昔は参勤交代の際に西国大名がこの港を利用して良く賑わったのだそう.建物も古くて面白いが街の作りも漁港ならでわで,住宅地の中に造船所があったりお寺や役所があったりで面白い. 街もそうなら人も昔ながら.おっさんが子供を後ろに乗せてカブをノーヘルで走らせていたり,ものすごく狭い路地に迷い込んで困っていたらおばちゃんが声をかけて道を教えてくれたり.
本当は赤穂まで行こうとしていたが,寄り道していたり住宅地で迷子になったりで時間が無くなってしまった.

2012年7月9日月曜日

石の宝殿

日本三奇の一角,石の宝殿を見てきた.謎多き石である.
多分何かの目的に削り出そうとして,途中で諦めてしまった跡であると推察されるが,何に使おうとしていたのか全然わからん.
宝殿の足元にある池にいたカエルが驚いて池に飛び込んだ時にキエッと高い声で鳴いたのがなんだか印象的であった.
前日の雨のせいで,あちらこちらから水が染み出していて神秘性を増していた.
途中の石段は古いもののように見え,かなりの急勾配.宝殿裏側の岩山を登ると辺りが見渡せる.周囲は平らなのにここの岩山だけ出っ張っている様.
中京圏出身者としては,こういった歴史的な遺跡があまりメジャーにならずにそこかしこにある感じが関西のすごさなのかと思う.

2012年7月8日日曜日

麦きりトクオカ

上手いと噂の 麦きりトクオカに行ってきた.写真はひやひやかしわ天セット.
店員さんもかわいく,店もオサレでうどん屋の雰囲気ではない.そのためか価格設定もやや高めである.味は確かだが,正直なところ一定のレベルに達してしまうとうどんの良しあしを測るのは難しい.丸亀製麺も上手いよね.

Trapiche malbec 2010


アルゼンチンワイン.肉に合うと噂のMalbec.柑橘系の爽やかな香り,軸がしっかりしているので時間がたってもぶれない.
しかし画像をUP前に90度回転させておいたのにどうやっても回転前の画像しかUPできない.

2012年6月19日火曜日

Chateau Reynon 2006

ボルドーワイン.ワインはベリーやチョコレートなどに例えられるように様々な香りに変化するが,これはフレッシュなブドウの香りという感じ.2006年産であるがまだまだ力は衰えていなく,少し空気に触れさせた方が香が広がる.

Japan Premium マスカット・べリーA 2009

マスカット・ベリーA特有の甘い香りはあるがそれほど強くない.抜栓後すぐに香りが飛んでいく感じ.

2012年6月3日日曜日

Domaine La Croix Martelle G.S.M. 2007

ラングドック・ルシオン.グルナッシュ,シラー,ムールヴェル.
渋みが先立つ.ちょっと酸っぱい.しかし香りはしっかりしているので肉系のつまみがあれば問題無い.

2012年5月27日日曜日

Baudron Mendoza 2006

アルゼンチン産.マルベック.酸味,渋みは無く甘みも感じられ飲みやすい.レーズンやプルーンのような濃い香りが特徴.サーモンピンクにイカスミを混ぜたような独特の濃い赤色.

2012年5月21日月曜日

うどんin讃岐

金環日蝕の日にうどんの国に行った.
中村
暑かったのでひやひやを注文した.こんにゃくのような弾力ある触感と,のど越しが気持ち良い.










 
長田in香の香
釜あげうどん.ものすごく繁盛していて結構待った.そのためもあってかお湯はかなり濁っていた.つゆは入れ物が注ぎにくくこぼしてしまったが, 良いだしがとれていてうまい.うどんはつるつるしていた.

オハラうどん
釜玉は一瞬で出てきた.やたらとうるさいおっさんの客がなぜか店を仕切っていた.たまご,上手い.


つづみ
エビ天スペシャルぶっかけ.店の雰囲気は本土の普通のうどん屋さんの様でこちらの方がアウェー感が無く良い.うどんは手打ちの本格派でレベルは高い.4時過ぎの閑散期だったこともあり,エビ天も注文後揚げてくれて美味かった.添えられたレモンは活用できず.しかし丸亀の商店街はデッドタウン化していて寂しい.

Chateau Katsunuma 生詰め甲州

ちょっと酸味が強い.甘みは無く,ほぼ無臭でほのか~なレモンのような柑橘系.アルコールっぽさも無いしほぼ無色透明な不思議なワイン.